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  • 2010.06.17 Thursday
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妄想日記・よもやま

***

まだ完成してないけど、更新しないと「更新しろしろ」的なアプローチするのが数名いるので前から作ってたロールプレイ日記フォルダから丸々コピーしてはっつけてみる。

カっとなってやった。今は反省している。

■1月15日更新

ソーニャ、セリエ、ヤチルル更新




***
■LS・スカーレットフェザー

正式名称・サンドリア王国軍外国人傭兵騎鳥銃騎士隊スカーレットフェザー

サンドリア王国軍所属の外国人志願兵、傭兵で構成される正規の傭兵騎士団の一つ。
創設は水晶大戦勃発直後の天昌暦862年4月。設立当時は団長のヴァレリア・デュヴァリエ以下数名の在郷騎士のみであった。現在は予備役任務についており、冒険者としてのコンクエスト活動に終始する形態となっている。

傭兵騎士団の活動としては現在では、旧宗主国としてタブナジア群島への介入などの帝国主義政策や、国家間国益の代理戦争であるコンクエスト政策など、サンドリア国民の生命、財産などの保護という王立騎士団が果たす義務の埒外で、サンドリア国民が犠牲になるのを国民とその世論が許さない状況でのダーティな任務に従事している。

ひとたび戦時となればデュヴァリエ家、フリューベル家、フローレンス家からの在郷騎士隊、従者、郎党全てが兵力となるため、およそ60名ほどの騎士隊となる。
サンドリア王国に対する忠誠心が極めて高い事でも知られ、伝統のチョコボ騎鳥術による機動力とバストゥーク製の銃を用いた突撃力は郡を抜いており、一私軍というには勇猛すぎる節がある。

合言葉は「部隊こそ我が祖国、千年王国の礎となれ」,「グリフィン旗とデュヴァリエ家の名の下に」


■設立背景

サンドリア王国軍に限らず、アルタナ諸国では他国傭兵など外国人義勇兵が活躍することが多かったが、近代になるとほとんどの国で軍隊は冒険者達によるコンクエスト製作の形態を取った。これは水晶大戦時、各国の傭兵、義勇兵が獣人血盟軍の闇の勢力に対し圧倒的な強さを見せたからである。

皮肉なことに水晶大戦以前より続く「正規軍」では国民軍以外の職業的戦士集団としての外国人傭兵部隊に対し、脆弱すぎたのだ。
そもそも、この時代に現れた傭兵、義勇兵の大半は異界の口を通って未来からやってきた冒険者たちであり、未来よりもたされた知識、武器、戦術をもつ彼らに正規軍が太刀打ちできるはずもなかったのである。

この傭兵騎士団の一つ、スカーレットフェザーはサンドリア王国軍の死傷者が余りに多いため国民の非難を受けることを怖れた貴族議会が、外国人部隊の戦時下での起用に踏み切ったことに始まり、デスティン・R・ドラギーユ国王が署名して成立した。

■評判、よもやま

歴戦の職業戦士集団である為、王国軍の中核を成し軍事を支える王立騎士団からの評価は極めて高い。一方で、「一部の居住区占拠」、「番犬横丁乱痴気騒ぎ」、「禁図書紛失事件」などから、王都の治安維持を司る神殿騎士団からの評判は芳しくない。
また殆どの者が生粋のサンドリア出身であり、また国籍を有している事からあまり「外人部隊」とはみなされておらず、(神殿騎士団による処分による)社会奉仕活動に従事していることが多い為に一般市民からの評価も悪くはない。良くもないが。

ちなみに、LS「スカーレットフェザー」の名の由来となったのは、団長ヴァレリアの愛鳥であるコーサー種の色からである。(現在、コーサー種は貴重であるものの、スカーレットフェザーのチョコボは殆どコーサー種である)

■登場人物あれこれ(改変、追加予定ありあり)


***ヴァレリア・B・デュヴァリエ***

デルフラントの辺境ブンカール地方の一部を治める地方貴族、デュヴァリエ家の現当主。爵位は男爵。水晶大戦勃発直後、ノルバレンに侵攻してきたオーク帝国軍に対抗すべく、挙兵して騎士隊を組織し、ジャグナー森林にて強襲をしかけた。

大戦勃発当時、まだ齢幾許にもならぬ少女であったのにも関わらず、すでに成人したミスラであり、現在でも変わらぬ若さを保っている事、銃の製造法、運用術を明らかにしていなかった当時のバストゥークに先んじて銃の扱い方に精通していた事など、謎の多い女である。
サンドリア貴族としては極めて珍しい、エルヴァーンとミスラのハーフ。

古き良きサンドリア王国軍を知る人物でもあり、有能な軍人肌の騎士。
組織の長としては有能な騎士であるのだが、個人としてみればがさつすぎる性格をしており、ルーズな面が目立つ。
バストゥークを憎んでいる節があり、バストゥークの象徴ともいえる「銃」と、サンドリア伝統のチョコボ騎鳥戦術を融合させてサンドリア伝統の機動銃騎士戦術の優位性を証明しようとしている。

29歳。文字通りの独身貴族である。巨乳。

ジョブはナ/赤で何故かスラッグショット、デトネーターを使用




***ハーディン・フォン・ローゼンクランツ***

黒い甲冑に身を包む、デュヴァリエ家に雇われた元バストゥーク傭兵。ヒューム。傭兵ではあるもののすでに外国人傭兵としての義務は果たしており、サンドリアの永住権を持つ。スカーレットフェザーの突撃頭であり、直属の重装歩兵部隊・緋鷲「スカーレットヴァルチャー」重装歩兵団の隊長を務める。

アウレリウス、サイフォスの直轄の上司であり、ある意味で師匠的な人物。
割に合わない戦いも自身の度量を超えた仕事もしない徹底した現実主義者で、忠義や名誉を重んじる性格である他のサンドリア騎士とは反りが合わない。ただ、「生きる」ということを知り尽くしており、理想を語るクランに対して説教する場面もある。
一方で目下の者たちの面倒見がよく、部下からの信頼は厚い。

かつて所属していたバストゥーク第3共和軍団をその戦い方が原因で追放された過去がある男。
バストゥークの最高機密である、銃と、その運用法をヴァレリアに伝えた張本人である。

特徴のある喋り方をする。
かなりの年嵩で、髭の似合うナイスミドルでもある。

戦場では常に最前線におり、手にした大斧を振りかざすスカーレットフェザーの誇る切り込み隊長。ヴェルとペアを組んでの縦列突撃を好む。

戦争のない現代においては、懐かないチョコボに苦労しつつもヴァレリア一行に付き従い、気ままな冒険者家業を楽しむいち冒険者である。

ジョブは戦/暗、常時黙想状態。MPは0。


*ヴェル・オンフィールド

竜剣リディルを持つ凄腕の冒険者。ヒューム。サンドリア永住権もすでに取得している歴戦の傭兵であり、そして生粋のトレジャーハンターでもある。

元ウィンダス連邦、元帥府親衛隊隊員。いまだウィンダス連邦に籍を置いているものの、現在は国を追われた身である。カルゴナルゴ城塞陥落直前、城塞を生き残りの兵士数名と共に脱出、その際守るべき対象であった元帥府の要人を見捨てたとされ、戦後の裁判によって国家追放刑に処された。しかし放浪時代は極めて短く、ウィンダス追放後はすぐにアルタナ連合傭兵キャラバンに所属して、回りまわってスカーレットフェザーに腰を落ち着けた。エルヴァーン女性だけで構成された直属の親衛部隊・白千鳥騎士隊「ホワイトシルベリー」を擁する。

ヤグード教団のヤグード兵から奪い取った「カタナ」と、竜剣リディルをチョコボ騎乗中であっても苦も無く振り回し、かと思えば新機軸のカービン銃すら使いこなす、通称「武器のデパート」。

駆け出し時代はそれなりに苦労したようで、人生の酸いも甘いも知る男である。エルヴァーン女性とのロマンスは数知れない。

殺し文句は「貴方と七つの海を渡りたい」。
実際、海賊船にのっていた事もある。

ジョブは侍/コ とんずらが使える上、全武器の適正A+。


***ヒューレン・V・フリューベル***

元サンドリア王国魔法アカデミーの教師であったエルヴァーンのご老体。爵位は子爵。
サンドリア国教会所属の敬虔な信徒でもあり、れっきとした神殿騎士である。フリューベル家は神事祭事を執り行う名門の宮廷貴族で、特に領地などは与えられていない。
しかし代官としてデュヴァリエ家のブンカール統治を支援しており、直接の兵力は持たないものの、神殿騎士からなる騎士隊、従騎士隊を派遣することで騎士団を組織する事が出来る。

柔和で気のいい爺さまであり、女神アルタナの教えをとうとうと説くなど、職業軍人ばかりの傭兵騎士団には似合わない男であるものの、そのような性格になったのはほんの最近のことで、大戦時は自ら戦地に赴いて神敵を討ち滅ぼさんと剣を振るう生粋の戦士であった。

騎士団登用試験にはじかれたクランを拾ってアカデミーに通わせて紋章官として登用したり、バストゥーク海軍上がりのアウレリウスを騎士団に推薦したり、咲夜を匿って、(その立場のチョイスには問題があるものの)きちんとした身分を用意したりするなど、エルヴァーンにしては珍しく、人種に隔てなく接する事の出来る人物である。

かなりの老齢である。銀というよりはもはや白髪白髭。

ジョブは赤/黒。古代は使用しないが、ガ系魔法を連続魔する。特に雷系が好み。
何故かヘキサストライクを使用。


***咲夜・フリューベル***

ひんがしの国からやってきた忍者。珍しい銀髪のミスラ。フリューベル子爵夫人。
老齢の夫を気遣う良妻を装っているが、玉の輿にのれた勝ち組ともいえなくもない。

元々は大戦時頻発したトンベリ暗殺者による要人暗殺を阻止する為に雇われた。
しかしサンドリアお抱えの暗部部隊、屍鳥隊と折り合いがあわず、それが元で要人護衛に失敗。その責任一切を押し付けられ、スカーレットフェザーによって捕縛され、公式上は処刑された。
実際はその戦闘能力と隠密能力、そして珍しい容姿に目をつけたヴァレリアによってスカウトされ、スカーレットフェザー直属の特殊部隊隊長として影に日向に走りまわされる羽目になった。

ヒューレンとは娘と父ほども歳がはなれており、それが「ヒューレンじいさんロリコン疑惑」の元となっている。
獣使いの素質があるのかチョコボによく懐かれ、彼女もチョコボや獣たちを可愛がった。
宮廷貴族であるヒューレンの住まいには流石に獣たちを飼育しておけない為、ヴァレリアの本住まいであるブンカールの屋敷に咲夜専用の厩舎が建築されてしまった。

ジョブは忍/シ。常時アサシン。スナイパーショット、スプリットショットを使用。

小柄だが、トランジスタグラマー。



***クラン・N・オースティン***

庶民の生まれでありながら「騎士」の爵位を手に入れた赤魔導師の青年。ヒューム。所属は傭兵騎士団付きの紋章官となっている。
平民の両親を持ち、平民としての道を決められた為に平民である事を拒んだ男。

サンドリアに生まれ、サンドリアで育ち、誇り高きサンドリア騎士を志すもエルヴァーン族ではなく、そしてエルヴァーンのように強靭な肉体を持っていなかった。サンドリア王立騎士団の登用試験を3度受験。そしてことごとく落第。ならば、と神殿騎士団を志すもそれすらも「ヒューム族」というだけで門前払いを喰らい、失意の果てにあった時にヒューレンに拾われて従騎士見習いとなる。
剣は不得手であっても魔法には適正があったようで、めきめきと頭角を現し、十五の頃には「5人受けたうちの4人が落とされる」といわれるデュヴァリエ家の騎士隊入団試験に合格するほどであった。

温和で気弱な性格だが芯は強い。
現在はスカーレットフェザーの事務一切を任されており、さながら近東の傭兵会社社長秘書のようなポストにある。

ジョブは赤/学。連続魔並みの速さで自己強化魔法を詠唱する。(強化魔法のみ)

***ヤチルル***

エルヴァーン族の多いスカーレットフェザーの中では極めて珍しいタルタル族の女性。
極めて謎の多い女性で、フリューベル家お抱えの占星術師という肩書きである以外何も知らされていない。ヒューレンに母のように慕われており、フリューベル家の実権は事実上彼女が握っているといっても過言ではない。ヴァレリアですら頭が上がらないといわれている。
基本的には無口であり、感情表現に乏しく、表情の変化はほとんどない上、口を開いても淡々と短い言葉でしか話さないが、朔夜とヒューレンにはミリ単位で変化する彼女の表情の変化がわかるとのこと。

タルタル族だからの一言では片付けられないほどの膨大な魔力を持ち、平時の動きが緩慢な分、魔法を操るすべは超一流である。簡単にいえば大魔導師。
白魔法だけでなく黒魔法にも精通しており、スカーレットフェザーの魔法援護を一手に担っている。

***アリサ・R・ゼルテナハ・フローレンス***

旧タブナジア侯国アルテドール家の分家、フローレンス家の当主。エルヴァーン。爵位第2位である侯爵の爵位を持つ。

九つの時に後継のライバルであった兄弟を殺害、その五年後には父も暗殺して当主の座を確実なものにした。使用人の娘が母親であり、その為に兄弟を暗殺しなければ彼女の未来はなかったというのが真実であるが、その苛烈な過去から「血塗られた貴婦人」とまでいわれる。本来は心優しい、教養ある貴婦人なのだが侯爵という立場がそれを許さず、ラテーヌ南部の領地を治めている。
庶民の高さでの政策を重きにおいた治世は領民には支持されているようである。

タブナジア滅亡の際はアトルガン皇国への外遊中であり、難を逃れた。

現在は辺境視察という名目で国許を離れており、大戦で疲弊したサンドリアの辺境整備に追われている。スカーレットフェザーはその護衛役らしい。

何かある度にスカーレットフェザーを召喚する、スポンサー兼大ボス。
スカーレットフェザーの豊潤な予算は彼女あってのもの。

ジョブは学/モ。レベル1。ヒューマンキラー効果もち。基本的に大概の人間は「ひるむ」。

ブロンド美人。


***アウレリウス・ジュダ・レンデ***

バストゥーク海軍あがりの職業軍人にして、騎士見習い。ヒューム。
騎士見習いというのはあくまでも「騎士の」見習いなのであって、美しい金髪、自信と経験に満ち溢れた物腰の歴戦の戦士。デュヴァリエ家の紋章旗を持つ旗手騎士である。

バストゥークの海軍士官アカデミーを主席で卒業し、将来を約束されて共和国海軍に配属されるが任官まもなくして勃発した大戦においてバストゥーク海軍は壊滅。沈みゆく母国の船団は彼の古傷として刻まれる。その後ウィンダス連邦軍の魔行船に救助されて生死の境を彷徨った。
その後ウィンダス義勇兵としてカルゴナルゴ城塞防衛戦に従軍。彼が配置された箇所は外郭であり、城塞陥落寸前というところで駆けつけたサンドリア王国軍スカーレットフェザーに救助された。短期間に2度もアルタナ戦争歴最大の激戦区を生き抜いた男である。

後も国許には戻らず、遠路はるばる仇敵の救援に駆けつけたサンドリアに惚れ込み、そのままスカーレットフェザーに入隊した。爵位はないが戦功著しかった為、従騎士に任官された。

現在はハーディンにどやされて剣の腕を磨き、咲夜に王国騎士物語を聞いて騎士の魂を刻み込んでいる。
髭の似合う男その2。

ジョブはナ/戦。クレイモア系の両手剣を好む。ウェポンバッシュ使用可。


***サイフォス・オーギュスト***

精強で成るスカーレットフェザー槍兵隊隊長。エルヴァーン。
廃れつつあるサンドリア槍術を研究する傍ら、自らも陣頭に立って戦う軍人気質の男。
一方でスカーレットフェザー内において数少ない、子持ちの戦うお父さんである。

大戦勃発当時からヴァレリアに付き従う古参の従騎士で、本来はもっと上の立場にある人物だが一般兵士と寝食を共にするのを好み、従騎士の位置に留まっている。
「ブンカール渓谷巨人海賊船団強襲」、「ジュノ海峡三日越え」、「カルゴナルゴ城塞救援」など、スカーレットフェザーの経験した殆どの激戦を潜り抜けており、勝利も敗北も人並み以上に知っている男である。

現代においては兵士訓練を監督する傍ら、サンドリアのミッションで世界を股にかける主君と従者を見送りつつも、時々は共に手綱を握り、子供たちに聞かせる冒険話を作りに出かけている。

ジョブは竜/戦。銃は使えず、コールワイバーンも使えないがジャンプ系アビリティのリキャスト0、ハーディンほどではないが常時黙想。


***ジルダリア・オーギュスト***

サイフォスの娘。エルヴァーン。強き父、優しき母に恵まれ、両親の愛情をあますことなく受けた心優しき少女。
血の雨を潜り抜けたスカーレットフェザーの団員たちにとってはかけがえのない新時代の申し子であり、冒険者の時代を生きることになる。ヴァレリアとスカーレットフェザーが時間を捻じ曲げてまで過去世界へやってくる事になったきっかけとなった少女でもある。
修正以前の世界ではオークに誘拐されて死亡している。

修正後の世界ではマツカゼに預けられ、ブンカールのデュヴァリエ邸へと移り住み、弟のジュビジーと共に幼年期を過ごす。
やがて白魔導師を志し、王立魔法アカデミーに入学。比類ない成績で卒業するも神殿騎士にはならず、冒険者へと転向。遠き先を歩く父の背を追うこととなる。

向日葵のように笑う少女であった為、隊員たちに可愛がられた。サイフォスと同じ、銀髪。マツカゼと共に市場を駆け回っていた為に頭の回転がはやく、王国式の教養を受けた教養人に育つことになった。

ジョブは白/赤。戒律によって銃も剣もつかえない。女神の印が常時かかっている。


***ジュビジー・オーギュスト***

サイフォスの息子。エルヴァーン。スカーレットフェザーの次代を担うことになる、若き冒険者である。

姉、ジルダリアと共にブンカールのデュヴァリエ邸に預けられ、マツカゼを教師とし、時にヴァレリアを相手どって剣の稽古に明け暮れた。
サンドリア騎士を志し、王立士官アカデミーに入学。やがて弓の適正を認められ、銀狼騎士隊へ入隊した。

その後数年にわたって王都の警護と騎士見習いとして過ごすものの、姉と同じく冒険者へと転進。銀狼騎士隊を辞し、サイフォスと共に世界の神秘を求めて旅に出る事になった。

修正前の世界では王都防衛戦、ロンフォール会戦に巻き込まれ、やはり死亡している。

ジョブは狩/戦。長弓を用い、超遠距離からエンピリアルアローを放つ。サイフォスと同じく、常時黙想状態。


***トオコ・マツカゼ

和名・松風透子。 デュヴァリエ家の女中長。エルヴァーン。
妙齢の銀髪美女で容姿端麗、武道もこなす、才色兼備の女性だがアルタナ言語には未だに慣れていないようで、怪しい言葉の言い回しが目立つ。

タブナジア侯国華やかりし頃、通商船にのってクォン大陸へと渡り、先代デュヴァリエ家当主ヴァレール・デュヴァリエの目に留まり、以降デュヴァリエ家に仕える事となった。
幼き頃のヴァレリアを知る数少ない人物であり、そして現在のヴァレリアに絶望を覚えては気絶する毎日。

普段は主不在のデュヴァリエ家の屋敷を守っているが、王府まで時々やってきては荒んだ騎士団宿舎の衛生管理、食料事情改善などに努めており、騎士隊新兵たちには母親のごとく親しまれている。

騎士団内の発言力はヴァレリアよりも上であり、そしてその戦闘力もハーディンすら腰を抜かし、ヴェルが泣いて土下座するほど。戦うメイドさんはいつだって強いのです。

ジョブは侍/忍。常時黙想に加えて両手刀を二刀流、高確率でトリプルアタックを放ち、サポ白程度の強化魔法、遁術を連続魔並の早さで詠唱。しかもヒューマンキラーを持つ為に、「ひるむ」。

ヴェル、ハーディンよりも強い、ジョーカーカード。
普段は裁縫をこよなく愛する優しいメイドさんなので、怒らせないようにしましょう。

***ソーニャ・ベアトリス

ホワイトシルベリー騎士団団長補佐・エルヴァーン族。赤魔導師。
ブンカール領の田舎村出身の娘で、スカーレットフェザーの部隊再編成時に白狼、緋鷲と共に結成された白千鳥部隊に所属する銀髪の女騎士。
スカーレットフェザー従軍当時はピチピチの新兵だったが、激戦を潜り抜けた後、優秀な赤魔導師として成長した。
ホワイトシルベリー騎士団結成時にセリエとともに部隊長となることを周囲から期待されたが、それをヴェルに譲り、副官のポストに落ち着いた。

物腰の柔らかい、しっとりとした魅力のある女性である。

***セリエ・フェリシテ

ホワイトシルベリー騎士団団長補佐その2・エルヴァーン族。戦士。
セルビナ出身の巡礼騎士。ミスラが団長であるとのうわさを聞きつけ、ブンカールへ赴き、スカーレットフェザーに入団。卓越した槍の使い手であるサイフォスの手ほどきを受け、現代においては騎鳥槍試合の選手を務めるほどの腕前となった。
後にホワイトシルベリーに配属され、ソーニャと共に隊長のヴェルを支えている。

よく笑い、よく泣く、感情豊かな女性。

■ゲスト

***アップルフィズ***

ラテーヌのはずれに住むヒューム族の女性。サンドリアの童話に詠われる「林檎酒の魔女」とも。元々は亡命バストゥーク人の両親をもつサンドリア人の街娘であったが、ひょんな事から古代ジラート人の秘儀に触れ、ゆるやかな老化に蝕まれるのみの不完全な不老不死を得る事となった。よって、冒険者の時代においても殆ど変わらぬ若さを保ったままである。

サンドリア二王朝時代から生きている女性であり、退屈を紛らわせるために読みふけったグリモワールは留まる事を知らず、黒魔法に関する知識においてはウィンダス口の院の院長クラスといっても過言ではない。

老化といっても外見に変化があるのではなく、ある日を境に唐突に終える命であるようである。ヴァレリアを過去世界へ飛ばした張本人であり、共犯者。そして彼女のかけがえのない友人である。

頭が良い事と博識である事は別物である、ということを体言しているような女性。

***グロック・オブライエン***

更新まち

***闇の商人レイシス***

パパカ草!パパカ草!


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