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  • 2010.06.17 Thursday
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ぐろーばるこみゅにけーしょん?

 

***


MW2

 最近・・・というか、わりと前からなんですが、コールオブデューティー4 モダンウォーフェア2 にずぶずぶとハマってます。4月はまだ課金してないのですよね、FF11w

 美麗なグラフィック、飛び交う銃弾の音、スピーディーな戦闘展開に見事にやられてます。時間が長く取れなくても、チョットだけ対戦プレイできるっていうのも魅力。
 
 FF11の幻想的でファンタジーな世界とは真逆の世界、破壊と混沌しか存在しない世界ですが、海外の人ともプレイできて、結構フレンドが出来たりしてるのですよね。

 マルチプレイは一応COOP(協力プレイ)もあるのですが、メインはやっぱり対戦で、その中で友軍という存在は自分の命を預けあうかけがえの無い戦友になるわけです。勿論ゲームなので、やられちゃっても全然どおってことはないのですけどねw

 ですが相手の存在する戦いで勝ち負けを競うというのは、FF11とは違って、血の通った人間を相手にするという事なわけで、その駆け引きや腕の優劣を決めるという楽しみは人間のある意味本能的な部分に語りかけてくる要素だと思います。正直、楽しい。

 相手の思惑をくじいて自分達の思い描く勝利への展開をどうやって展開させていくか、とかある程度技術がついてくるとそういう方にやる気を傾けていくので、武器や装備を考えたり、それをどうやれば効率よく使いこなせるかとか練習してみたりします。

 モダンウォーフェア2ではライオットシールドが存在するんですが(バカ猫さんがほしがってたアレの元になった盾ですね。)、これがとっても扱いにくくて、可愛くって仕方ない武器になってます。

 正面からなら相手の銃弾のことごとくを弾き返してくれる、常時インビンシブル状態の武器なんですが、とっても重くて脚が遅くなり、爆発物を投げ込まれたりすると盾は無事でも、もってる人が死んじゃうっていうね。しかも盾持ってる状態だと武器がつかえないので、盾でぶん殴るしかないのです。
シールドバッシュONLY。やだ、なにこれ・・・可愛い・・・。

 この盾をずーーーっと使ってバカ猫さんは戦場に出ているんですが、クセが強すぎてすぐ死んでました。どんなに銃弾弾いても、盾構えてる方向からしか無敵じゃないので、横や後ろから撃たれたらアウアウです。そのうち敵がロケットランチャーとか手榴弾投げ込みはじめて、バカ猫さん涙目。

 じゃあ使うなよっていう気もしないでもないですが、最近は長いこと使い込んだだけあって、バカ猫さんのライオットシールドには何か宿ったのか、たまに敵が攻撃ヘリを呼ぼうがVTOLハリアーを呼ぼうが、その機関砲の弾すら弾き返して、銃弾飛び交う鉄火場に突撃しては敵を盾でシバキ倒す時が時々あるのです。まぐれと言われればそれ以外の何でもないのは確定的に明らかなんですが><

 んで、そんな感じでずっとプレイしてたら、一緒のチームだった人や敵だった人からメッセージが送られてきます。大概は海外の方で負け惜しみだったり賞賛だったり、悲喜こもごもの内容だったりするんですが、その時はドイツ人だったのですよ。バカ猫の中の人は大学時代にちょっとだけドイツ語を学んだので、それがドイツ語だとわかったんですね。

 「盾上手だね!日本人なのに君は最前線にいる。凄いよ」

 とか、そんな内容でした。

 世界中の人がプレイしているモダンウォーフェア2、そのプレイスタイルにはお国柄が良く出ます。  
 
 アメリカ人は突撃思考の人が多い気がしますし、イギリス人は武器に合った戦い方をしてる方が多い。隣の国の連中は建物によく隠れてゲリラっぽい戦い方をする人が多いし、日本人は消音銃を使ったニンジャスタイルの人が多いです。

 勿論人それぞれ、十人十色ですから、一概に決め付けられる事じゃないんですけれど。所詮は体感です。ちなみにドイツ人は狙撃銃で遠距離から正確にスナイプしていく感じでしょうか。

 彼もやっぱりスナイパーライフルが好きで、バカ猫さんがアホみたいに盾かまえて突撃していくのを後ろからスコープごしに覗いてたようです。その時の戦闘は、心なし盾で敵をどつき回してた時、敵の援護が薄いなーとか思ってたんですよ。多分、彼が一番前でボカスカ敵を殴ってるバカ猫さんを狙う敵を狙撃して倒してくれてたのだと思います。

 それから彼とは2,3回のメッセージのやり取りをしたあと「今度はイタリア抜きでやりましょう!」とFMO時代のフレがドイツ赴任した時に言ったらしいセリフをドイツ語翻訳ツールで作り直して送ったんですよ。そしたら光の速さでフレンド登録要請のメッセージがきて、彼とフレになりました。

 それからよく彼とは一緒にプレイするようになったのです。それは今現在も進行形なのですが。ドイツ語難しいです。彼は何故大文字だけで文章を作るんでしょう?謎です。

 相変わらず盾で突撃するバカネコさんを狙撃で援護する彼。彼が狙撃しやすいように、敵の目をひきつけて、彼が倒しそこねたのを盾でぼかぼか殴ってとどめさすって言うハイエナプレイ。一番前にいるので、倒した数と殺された数がいつもトントンっていうね。

 最近は一番最前線にいるので、一番目立ちます。そのポジションが一番好きなお国柄の人、アメリカ人のフレも増えました。一緒に突撃してくれる日本人っていうのは珍しいそうで、ヤーハー グッジョブグッジョーブ!とかよく言われてます。問題は、サーバーラグの問題で、アメリカ人の人と一緒にやると物凄く回線不良になるのですよね。

 まぁ盾をかまえて最前線で敵の攻撃ひきつけるだけなんで、別にさして苦痛になるほどでもないですが。隣にアメリカ人、後ろにドイツ人、どこの外国人傭兵部隊なのかと・・・。何、この多国籍軍・・・。

 そのうちイタリア人ともフレンドになって、「パスター!」とかいいながら一緒に突撃してみたいと思う今日この頃。

 関係ないけど、ロシア人とアメリカ人って、一緒にプレイするのをみている限りではとっても仲がよさそうに思えます。そもそも、ロシアではモダンウォーフェア2は発売停止されてるそうなので、それでもプレイしたいっていうロシア人はかなりの親米な方だと思いますから、仲がいいのは当然といえば当然なのかもしれない。

 日本人のバカ猫さんを信頼して背中を守ってくれるっていうのは「日本」というブランドの凄さを思い知ると同時に、やっぱりバカ猫さんはのーきん合衆国の人に近い考え方なのかもしれないですね。

 付いて来いジャップ!といわれれば付いていき、助けてくれヤパーニ!といわれれば助けに行き、何語しゃべってるのかわからない隣の国の人たちをシバキ倒す毎日。FF11でもモダンウォーフェアでも、変わらないバカ猫さんの盾ライフ。

 都合よく使われているのかもしれないけれど、バカ猫さんが一緒についていってあげなければ、アメリカ人の彼は、後ろに誰もついてこない孤独を味わいます。バカ猫さんが助けにいってあげなければ、ドイツ人の彼は敵の包囲の中取り残されてしまいます。日本人の美徳ですしね、自己犠牲。

 色んな国の人と一緒に戦って戦って死んで殺されて、なゲーム。モダンウォーフェア2。

 もうちょっとハマっていようと思います☆
 






 

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