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  • 2010.06.17 Thursday
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戦場にはお鍋とおたまを持って

***

冬だ年末だクリスマスだと騒いでる世間の人々の喧騒などどこ吹く風。
バカ猫さんの中の人の住んでる場所は南国、沖縄。今日の最高気温は26度ですってよ奥さん。アリエネー!
もうすぐ12月だっていうのにね。ちっとも寒くありません。
っていうか扇風機が起動してる塩梅です。 乾燥肌?花粉症?なにそれおいしいの?

そんなわけでバカ猫です、キョンニチワ。

なんかBlogほったらかしてた「いい加減過去ログ読むのにも飽きた」とか「楽しみにしてんだからさっさと更新しろコノヤロウ」的な事を毎日いわれるもんだから更新することにした。今は少し後悔している。

ネタは特にないんですが。

うぅン、困った。どうしよう。チャハッ☆

・。
・・。
・・・。

まぁいいや、なんか書こう!

***
続きを読む >>

松風さん風カレー講座

***


某日 ジュノ港

ある晴れた日。
ラミア13号作戦でゲットした指輪をさっそく販売するべく、バカ猫さんは競売所に来ていた。
そんなとき、鼻歌ふんふんいわせていると、いきなりガラの悪いタルタルが近寄ってくる。

バカ猫「やぁ、S樽きゅんじゃないかぉ。どうしたんだぉ」

S樽「バカ猫に用はねーんだぉ。ちょっと松風さんに変われぉ」

普段紳士なP樽くんなわけですが、明らかにバカ猫さんに対してだけは口調も態度も違います。

バカ猫「なんだぉ、松風さんはボクだけのものだぉ。用があるならボクが聞いておくお」

S樽「黙れお。とっととかわれぉ」

バカ猫「はぃ・・・;;」


泣く泣くログアウトし、松風さんにチェンジ。
サンドリアで落ちていたので、これからジュノに向かうとS樽きゅんにテルをいれる。

S樽「いいぉ、俺がそっちいくから待っててだぉ^^」

松風さん「・・・。」



何?この対応の急変っぷり。


しょうがないのでポツーンとジュノでまってると、S樽きゅん参上。
最近手に入れたらしい、サルベージの装備品を颯爽と着こなしている。

S樽きゅんとは鍛冶製品・革細工製品の取引で知り合った。
彼が作り出す鎧や剣はとても性能がいいともっぱらの評判である。

まぁそれはおいといて。

S樽きゅん「さっそくだけど、用件言うお

ぱふぱふ【ください】」

散々松風さんのまわりをくるくる回った挙句、股下にはいって/joyモーションを連発する始末。
彼の煩悩は正直、計り知れない。
どれだけ腕のいい鍛冶職人だろうと、これじゃただのエロ樽です。本当にありg

ひとしきり松風さんにセクハラしたあと、S樽きゅんがニヤリと笑った。
これは松風さんに[/sit」しろといっているのである。
C樽きゅんは松風さんの膝の上が大のお気に入りで、長くチャットしそうなときはほぼ確実に膝椅子を要求してくる。
松風さんの忍び道具の一部と、刀は彼が出資しているため松風さんは逆らうことすらできない。

「・・・で、だぉ。松風さんに聞きたいことあるんだぉ。」

い わ く 。


今度S樽きゅんがいくことになっている大学の一泊の研修会で目立ちたいので、
なんかウマいカレーの作り方を教えろ。



とのこと。
「バカでも作れて、バカでもまずくはならない」といわれているカレーをチョイスするあたりにS樽きゅんのチキンっぷりが伺える。

松風さん「あれ、でもそういう話ならわざわざキャラチェンジする必要なかったんじゃないの?」

S樽きゅん「ネコの上に座って、何が嬉しい?


なんだかとっても納得がいかないが、彼の為にクソ樽でも出来るおいしいカレーの作り方を書いてみることにする。



***


原材料
・バーモントカレー(中辛)、ディナーカリー(甘辛) 
・カレー用調味料 (レッドペッパー、ナツメグなど)
・タマネギ(大玉)
・ピーマン 4個いり一袋 
・ジャガイモ 4個
・ホールトマト 1パック
・ニンニク 1玉
・料理用赤ワイン (夜騒ぐために買った酒でも可
・鳥もも肉 食いたいだけ



(1) まずは具材を片っ端から刻んで下準備を行う。

タマネギは徹底的に炒めるため、多少大きめにスライスする。
面倒くさいなら摩り下ろしでも可。

ジャガイモは1/4に切っておく。これぐらいが食べやすさと食べたときの具材の存在感を両立させるサイズで、ついでに斬る面倒くささもそれほどない。

メインとなる肉のチョイスには頭を悩ませたが、カレー初心者のS樽きゅんごときに肉の違いなんてどうせわからないと思うので鶏もも肉にした。
牛肉は部位によっては煮込むと堅くなってしまうので、ガマンしる。
豚肉はバカ猫さんが最近ハマっているのだけど、油の出が半端ないので、これもガマンしる。

ニンニクは1カケラをみじん切りにし、のこりは皮をむいて電子レンジで暖める。
余談だけども、ニンニクの臭いは生で刻むときに細胞が潰されて発生するため、いったん火を通すと臭いがしづらくなるぉ。
このため、隠し味として用いるときにはいったん火を通すことをオススメする。
レンジで火を通したニンニクを1/4に切っておくお。
面倒くさいならにんにくは調味料として売ってるので、それを買えだぉ。

ついでに、肉には塩とコショウ、ナツメグをかけて寝かせておくんだぉ。
これをやらないと味の染込んでない肉を食べるハメになるお。


(2) 炒める。徹底的に炒める。

まずはサラダ油を鍋にしく。このとき注意しておくことは多少多めのサラダ油を入れておくということ。油が少ないとタマネギが焦げてしまうぉ。
油が多すぎてギトギトのカレーができてしまうと考えがちだが、余った油は煮込んでいると発生するアクを取る際に一緒に捨てることができるので、あまり気にしなくても良いぉ。

そこにみじん切りにしたニンニクを投入して火にかける。

炒めるときの最大の注意点は火加減だぉ。
強すぎる火はタマネギを焦がしてしまうので、「弱火であせらずゆっくりと」。
また、弱火だからといってかきまぜるのを怠るとこれもまた焦がす原因となってしまう。マメにかきまぜて焦がさないように。

炒めはじめてタマネギが透明になるまでヘラでかき混ぜる作業だぉ。
完成するまでの時間はヘラを動かす以外のことはできずにかなり大変な作業だぉ。
この場合、作業の際には一人シリトリをして時間を潰すという手法をオススメ。
卑猥な妄想をするというのも確かに有効であるが、妄想が進みすぎて手が止まってしまう可能性も捨てきれないため、十分な注意が必要だぉ。

(3) 煮込む前にもう一手間かける。

タマネギだが、これを普通にカレーに使うには少々の難点があるぉ。
タマネギを使うと味に深みが出ておいしくなるが、いれすぎると甘みが強すぎるんだぉ。
バカ猫さんはあえてタマネギは4人分でも半玉しかいれないぉ。
でもそんなもんC樽きゅんにはわかんないとおもうので、簡単に甘みが抑えられる方法をかいとくお。
ホールトマトを投入するんだぉ。でも、あくまでもちょっとだけだお。
いれすぎると・・・・大変なことになるお。

またここからは煮込み料理となるため、この時点で赤ワインを入れて火にかけアルコール分をとばすんだぉ。


(4) 煮込む。徹底的に煮込む。

水を鍋に入れ、先ほど切っておいたジャガイモ、豚バラ、ニンニクを入れる。
カレーと言えばニンジンも入れるのが普通かも知れないけども、ニンジンは所詮彩りを加える物でしかないお。
バカ猫さんは、この時期は夏野菜放り込むのがすきなので、ピーマンをいれるお。
肉は一番最初にいためるものだけど、正直、あんまりかわんないお。
むしろ鍋のソコに焦げ付いたり油がでまくったりして大変なので、ダシをとる意味でもこの時いれるのがベスト。

煮込みの時点で大事なのはアク取りだぉ。
前にも書いたとおり、この作業では炒めで使い切れなかった余計な油を取り除く作業も兼ねているので、怠ると味に直結するので必要不可欠な作業だぉ。
この煮込みの作業を最低でも1時間ほど行い、鳥肉をトロトロになるまで煮込む。
また、ジャガイモが煮くずれることを考え、かき混ぜることは避けたほうがいいお。
軽く混ぜるくらいにしておくお。

あと、湯が沸騰しはじめ、いい感じにコトコトいいはじめたらルーを一欠けらいれとくお。
これで材料に味が染込み、カレーの匂いが広がってハラヘリ度がぐぐんとうpするお。

(5) 味付け。

ここでついに真打ち・カレールーの登場だぉ。
カレーマニアの中には自分でルーを作るほどの強者もいるそうだけど、素人が迂闊に手を出すととんでもない味なることは明白であり、また原材料費もとてつもないことになりそうなため市販のカレールーを用いてほしいぉ。

「カレールーは複数使うことで味が複雑になりおいしくなる」という通説があるけど、カレールーみたいに味が濃いものを使ってる時点で味が複雑も糞も無いぉ。
なので、市販のヤツを2種類いれるくらいで丁度いいぉ。



(6)仕上げ

ちょっと硬めにたいたご飯にかけて、食う。


以上!!!


***


なかなか気合入れて書いた。
これはホーバージョン+1とかつくってもらわないと割りに合わない気がする。
あ、もちろんバカ猫さんが着るんじゃないですよ^^;;;;






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